top of page

マフくん / 男の子

  • 1月13日
  • 読了時間: 2分

更新日:6月3日

2023年5月生まれ(推定)。エイズ・白血病陰性。



横浜市某地区の畑にいた茶トラの猫コロニーのひとり。群を抜いて人懐こく、ドット模様の靴下がかわいい男の子。 2023年5月生まれ(推定)。横浜市某区の谷あいの畑でおそらく血縁関係にある数匹の茶トラ、茶白の猫たちのコロニーを発見。近くの道路では大型車が通り猫が何匹も犠牲になっていること、近くに民家はなく冬場はほぼ毎日零下になる過酷な環境であること、血縁関係で繁殖し血が濃くなってしまう可能性があること等から全頭保護が必要と判断、2023年11月〜12月にかけて保護された8匹のうちの1匹。 マフくんは2023年12月13日に捕獲された後、動物病院を経てボランティアさん宅へ。捕獲前から群を抜いて人懐っこい子で、いつまでも子猫の雰囲気が残り、ご飯をあげているとニャーニャー甘えた声を出しながら人の周りをうろちょろする。捕獲後はすぐに触れるようになり、性格は甘えん坊で天真爛漫な男の子。 実は個人のボランティアさんを通してトライアルに出た経験があるが、2点問題があり、現在は預かりさん宅に戻ってきている。

ひとつめは噛み癖。“もっと遊びたい。構ってほしい。走り回りたい”という気持ちから、甘えが過ぎて噛む行動に出てしまうこと。しっかり構ってくださる家庭であれば軽減される可能性大。ふたつめはマーキング。もともとたくさんの猫コロニーから保護されており、猫が大好きなため、一緒に走り回って元気に遊べる若い先住猫がいる家庭であれば、落ち着く可能性はじゅうぶんにあると思われる。トライアル先ではケージ飼いをされていたそうで、上記条件をクリアしてくださるおおらかな里親さんご家族が現れれば、たまらなくかわいい伴侶となるはず。

FelV検査(白血病)陰性、FIV(猫エイズ)陰性。ノミダニ、回虫駆除済み。猫3種ワクチン接種済み。去勢手術済み。






里親希望の方はお電話にて
店舗までご連絡ください

譲渡についての詳細はこちら

© 鎌倉ねこの間

bottom of page